2018年4月15日日曜日

愛おしくなるデラックス


人気のデュオトーン・デラックスがアウトレット価格!

金無垢、デュオトーン、そして、スモセコとスミス・デラックスの人気要素が三拍子そろったお薦めアイテムが、アウトレット・コーナーに登場です!使い込まれたヴィンテージ感溢れる味わい深いデラックスが10万円を切りました!

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★1953年英国スミス社製9金無垢デラックス★
税込価格:99,900円

ヴィンテージ・ウォッチらしい味わいがある文字盤と金無垢ケースとの組み合わせ、そして、しっかりと整備された保証付のムーブメントは普段使いにも活躍します!


スミスの金無垢ケースにはお馴染みの裏蓋の刻印。美しく刻み込まれたアルファベットには風格があります。これもまた金無垢スミス腕時計の大きな魅力と言えるでしょう。

光の当たり方で表情を変えるデュオトーンのスミス・デラックス。一日の生活の中での様々なシチュエーションで、使い込まれたデラックスは愛着のある道具となり、愛おしさすら感じられる相棒になって行きます。そんな時計は滅多にあるものではございません…。
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古典的なギリシャ数字をモダンに使ったアストラル


ギリシャ数字のアストラル

スミス・アストラルはスミスの中ではシンプルでモダンという位置づけのシリーズです。そんな中で、このアストラルは文字盤にギリシャ数字を採用しています。通常ギリシャ文字を文字盤に使用するとクラシックで古めかしいイメージとなるのですが、そこはモダンなアストラル、ギリシャ数字をうまくデザインしてポップなイメージに仕上げています!

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★1961年英国スミス社製9金無垢アストラル★
税込価格:399,000円

懐中時計の文字盤に、採用されることの多いギリシャ数字。シンプルでモダンをデザインコンセプトにしていたアストラルの文字盤にギリシャ数字を採用したのはスミスにとって冒険であったに違いありません。古典的なギリシャ数字にモダンなデザインを加え見事にアストラルらしいモデルに仕上げたています。艶あり不透明なレッドアローとのマッチングも素晴らしいの一言。



オリジナルの竜頭のサイズ感もこの時計にピタリとマッチしています。ほとんど使用感のないコンディションは、このレア・モデルのアストラルの大きな魅力です。個性的なアストラルとして、コレクションに加えていただきたいアイテムです。





一般的なデラックスと比べると文字盤の周辺部分の湾曲率の高い1960年代アストラルのデザイン。エッジの効いたベゼルとハイドーム形状のレンズもアストラルらしい魅力です。






シンプルではありますが凝った形状のケース裏面。スモセコよりも中央部が一段分厚みのあるセンターセコンド用ムーブメントをスマートにクリアーしているグッドデザインと言えるでしょう。





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★1961年英国スミス社製9金無垢アストラル★
税込価格:399,000円








さりげなさに隠れた奥深い魅力


奥深い魅力のある個性派デラックス

スミスの中でも一番人気の高いデラックス。一言でデラックスといっても、1950年代初期から1960年代後期まで生産されてきただけあり、そのバリエーションの多さも一番かもしれません。ブルースチールやデュオトーン・ダイアル、そして、ホリゾンタル・ライン・ダイアルなどの代表的な人気モデル以外にも、実は魅力あふれるモデルがたくさん存在しています。今回ご紹介するセンターセコンドのこのモデルも実に趣きあるデラックスです。

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1962年英国スミス社製9金無垢デラックス
税込価格:199,000

オーソドックスな9金無垢ケースとシンプルな文字盤に見えて、実は数字の書体には個性的なデザインが採用されています。よく見ると普通のアラビア数字とは異なった各数字共に主張の強いデザインが奥深い趣きを感じさせてくれます。

また、文字盤には丸いドットの、そして針にも夜光塗料が施されています。さすがに製造後55年以上が経過しているため、すでに効力は失ってはいますが、ヴィンテージ・ウォッチとしての味わいのあるデザインと言えるでしょう。

ややピンクがかったオフホワイトの文字盤は、英国製品ならではの上品な9金とともに軟らかい風合いの印象を与える極めて優美なデラックスです。もちろんメンズ・ウォッチとして生産されていますが、その大きすぎないサイズ感も伴い女性が身に着けても違和感のないデラックスと言えるでしょう。

裏蓋には、とても美しい刻印が施されており、レコード会社のEMIが社員へ贈ったプレゼンテーション・ウォッチであったことが分かります。また、1962年に生産、そして、送られたのも同年の1962年と言うことから、1962年生まれの方にも特におすすめできるスミス・デラックスと言えるでしょう。


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1962年英国スミス社製9金無垢デラックス
税込価格:199,000



2018年4月5日木曜日

1975年のアストラル


スイス・ムーブメント搭載のレアモデル

1970年代に入りスミス社は時計事業を総括するブランドとしてASTRALを立ち上げます。それに伴い腕時計のムーブメントにはスイス製や日本製のコストパフォーマンスに優れたキャリバーを採用することになります。そして、特にこのアストラルのようなハイエンドモデルにはスイス・ムーブメントが搭載され精度と耐久性のさらなる向上に努めました。


裏蓋にはイートン社が社員へプレゼンテーションウォッチとして贈った証としての刻印が美しく刻まれています。







裏蓋の内側にはホールマークが刻まれ、この時計が1975年製造であることがわかります。このアストラルは裏蓋の刻印の日付と製造年が一致する珍しいパターンですが、1975年生まれの方には、素晴らしい生まれ年スミスとなるのではないでしょうか…。




ムーブメントに刻まれたスイス製の17石を表した刻印。当時スミス社がスイスや日本製のムーブメントのコストパフォーマンスに追従できなかったとは言え、結果的に質の高いムーブメントが搭載されたのは事実です。






ルビーが埋め込まれたムーブメントのプレートには、複雑で美しい地紋が施されており、機能性だけではなく、デザイン性にも気を配られていたことがうかがえます。1960年代のキャリバーとは異なるセンターセコンドであってもフラットで薄く設計された外観からも技術力の高さと進化がわかります。


可能な限り部品点数を抑えたシンプルな振り子周りの設計。赤く見える部分にはルビーがふたつ重なっており、その上を金色のスプリングで押え耐衝撃機能を生み出しています。それらの、各パーツには計算されつくされた機能美が宿り、その合理性が魅力です。



17石であること、また、INCABLOCはショックプルーフ、つまり、耐衝撃機能付という意味です。







シンプルなデザインの3針は、どれも極めて美しい状態を保っていますが、分針の付け根付近には、拡大することで、とても浅いキズが見られます。肉眼では見つけづらいこのキズが、このアストラルの唯一の欠点と言えるかもしれません。





オリジナル・ボックスの前面に備わる小さなプッシュボタンはお洒落なオープナー。1970年代に入ってからのアストラル純正化粧箱です。







金無垢ケースのサイドビューを見ると、エッジ部分もオリジナルのシャープさを保っており、磨き上げた痕跡は全く見られず、素性の良さがわかります。繊細かつシンプルなラインの構成により構築された美しい造形は後期のアストラルならではの魅力です。



ほとんど使用感のないオリジナル・ストラップ。金無垢ケースの裏面に刻印が無ければ、デッドストックということになるのでしょうが、オリジナル・オーナーすらほとんど使用しなかった、まさに驚愕のコンディションのアストラルです!

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抜群の個性が煌くアストラル


個性が煌く人気のアストラルが入荷!

アストラルらしいシンプルでモダンなデザインの中に、テキスタイルのような文字盤とギリシャ彫刻のような長短針、そしてエッジの効いた美しいケースが、とても個性的な印象を与える大人気のレアモデルが、ニアミントという素晴らしいコンディションで入荷!

まるで絹のような複雑で繊細な表面加工が施された文字盤は、モダンでシンプルなアストラルに繊細で上品な趣を演出しています。光の当たり方により様々な表情を見せてくれます。数あるスミス・アストラルのデザインの中でも、際立った個性を放つ、魅力あふれるレア・アイテムです!




センターセコンド・スミスの個性として知られているレッドアロー秒針。しかも、こちらはキャンディー塗装で、透明感が美しいクリアーレッドが繊細な文字盤に色をさします。






文字盤の個性に負けず劣らず、金メッキのケースもシンプルながらエッジの効いた凝ったデザインです。また、特筆すべきは、その状態の良さ。レアモデルだけに、ピンときた方は、商品詳細ページへお急ぎ下さい!

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ムーブメントは1960年代のショックプルーフ付の熟成したCSキャリバーが搭載されています。耐久性、精度共に抜群のクウォリティーを発揮します。



2018年4月1日日曜日

アウトレットのアストラル


極めて珍しい青焼き針のセンターセコンド

スモセコはトラディショナル、センターセコンドはモダンといった認識が一般的ですが
トラディショナルを演出しやすい青焼針をセンターセコンドに使用したスミスは
極めてレアと言えるでしょう。そんな珍しいアストラルをご紹介。

文字盤には、全体的に薄っすらとエイジングが見られるもののトータルとしては、極めて状態の良いアストラルが入荷いたしました。もちろん、ムーブメントの状態は抜群で、1960年代後期の熟成されたキャリバーらしい精度を期待できます。




光が当たると美しいブルーの輝きを放つ青焼き針。このブルースチール・ハンズをセンターセコンド秒針にまで採用したモデルはとても少なく、特に3針の状態の素晴らしいこのアイテムはブルースチール・ファンには見逃せないお勧めアイテムです。




秒針の先に着けられた菱形のモチーフは、もちろんスミスお得意のレッド・カラード!普段は赤い差し色、一色ですが、光が当たるとメタリックなブルーが加わります。





文字盤にはぷつぷつとしたエイジングが見られますが、ブルースチール・ハンズはもちろん、金メッキのケースやオリジナルと思われるレンズの状態も極めて良いお勧めのコンディションのアストラルです。

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2018年3月17日土曜日

最初期の9金無垢デラックス


1951年製のレア・アイテム

このデニソン社製ケースに、この文字盤。デラックスに詳しい方なら、1955年前後のモデルと思われるかもしれません。ところが、このモデルの生産年は1951年と、最初期のデラックスなのです!見分け方は長短針の形状。よく見ると装飾のない一本の棒状のデザイン。どこかで見たことがあると思った方は、かなりのスミス通です!そうデラックス以前の1215モデルによく使用されていた針なのです。つまり、1215とデラックスの両方の特徴を兼ね備えたデラックスなのです。全体に極めて状態の良い個体ですが、10時と11時の間などにエイジングが見られるため低価格のプライスに設定しています。この程度のエイジングは気にならないと思われる方には極めてお得な個体と言えるでしょう!


サイドを見ると3ピース式のケースであることがわかります。エッジ部分の摩耗が極めて少なく、また、オリジナルの竜頭の状態からも、極めて使用頻度が少なかったことがわかります。






デニソン社製ケースの裏蓋を開けると内側にホールマークが見えます。錨のマークとアルファベットのBで1951年製造であることがわかります。







ムーブメントを見ても、その美しさから、ほとんど使用されていなかったことがわかります。ショックプルーフ機構はまだ付かない時代ですが、日常使用には問題の無い品質に熟成されたCタイプっムーブメントが搭載されています。





裏蓋には、古い英国車に良く使用されていたZENITH CARBURETTER社の刻印が刻まれています。

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アストラルのレア・モデル


太いベゼルが別格な雰囲気を持つアストラル

一見、1960年代後期のアストラルのスモセコ・モデルと思われるかもしれませんが、このモデルは、1960年代前期の極めてレアなアイテムです。文字盤は全く変わりませんが、ケースが異なります。ベゼルに厚みがあり、ラグが左右ほぼ平行に伸びていところが大きく異なり極めて少量の生産と言われています。




また、裏蓋の刻印は多く見られるBR=British RailwaysではなくWarings Ltdのものです。刻印には1964年と刻まれていますが、このケースが生産されたのは1963年です。






本体と裏蓋が一体化した2ピース式のケースはエッジの効いたデザインが魅力のアストラルらしいモダンな印象を与えます。竜頭はオリジナルと思われ消耗も少なく使用頻度が少なかった個体であることがわかります。




ムーブメントには、ショックプルーフ機能付きの熟成した15石Cタイプムーブメントが搭載され、極めて優れた精度と信頼性を誇ります。







このモデルは極めてレアで、さらにコンディションも抜群ですが、残念ながら文字盤の12時部分に塗装の剥がれが見られます。一瞥した際には、ほとんど気にならないレベルですが、この塗装剥がれを考慮してとてもお求めやすい価格設定となっています。この部分が気にならない方には、極めてお得なアストラルと言えるでしょう。

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2018年3月16日金曜日

スミス腕時計、人気モデルの秘密を探る


第一弾「ツートン文字盤のデラックス」

~デビューは1952年~
英国ではデュオトーン・ダイアルと呼ばれているこのデラックスは、1952年に品番A208で、クロームメッキ・ケースを纏い、スモール・セコンド・モデルとしてデビューしています。

~瞬く間に人気の定番モデルに~
それまでのデラックスのほとんどがモノトーンのモデルであったため、凝ったデザインと、光の当たり方で趣きが大きく変わる表情に人気が集まり、金メッキや金無垢とケース・バリエーションも増え、瞬く間に人気の定番モデルになりました。
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~ヒラリー卿の功績が決め手に~
更に、その人気を不動のものとした出来事は、エドモンド・ヒラリー卿がエベレスト初登頂に成功した際、過酷な環境の元、その腕で正確に動作していたデュオトーン・デラックスが輝いていた事実であるといえます。









~1955年にはオースティン社が採用~
さらに1955年には、後にミニやカニ目をリリースしたオースティン社が創業50周年の1955年に、勤続25年以上の社員へ贈ったプレゼンテーション・ウォッチのひとつとして採用され、オースティン愛好家の心に響くデラックスとなりました。
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~スミスらしいデザイン~
1955年には、センターセコンド・バージョンも加わり1964年前後まで生産が続いたロングセラー・モデルとなっています。そのためデラックスの中でも販売数が多く、そのデザインは、スミス・デラックスらしさの代表格になっています。
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~今なら豊富なバリエーションが揃っています~
アウトレット価格からデッドストック品まで様々なコンディションと価格帯のデュオトーン・デラックスをお選びいただくことが出来ます。初めてのスミス・デラックスとして、また、スミスの頂点として…。

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